カテゴリー「04.ふたり暮らし記」の記事

監督、お願いします

こんばんは、圭です。

我が家では、ふたりとも料理をするのですが
味をばっちり決めるのは、常にあきらさんの役目です。

鍋の具がやわらかくなったら、
煮汁ごと持って、台所からこたつへ走ります。

監督、あきら監督、お味見を、どうか。
こんなもんでいかがっすか。



「もっと砂糖入れたほうがいいよ。お弁当のおかずにもするんでしょう?」



監督のGOが出たものが、食卓にならぶのです。



しかし、今日は。



「監督、圭監督、これでよろしいですか?」



めずらしく、あきらさんが呼びかけてきました。
おほん、なんだね。



「マッシュポテトを皿に盛りました。ここまでよそえば、ボウルは洗ってよろしいですか?」



うむ、まだ、もったいないぞよ。

ボウルのふちに残ったポテトを
スプーンでせっせとこそげ、
あ、おいしい、おいしい。

うむ、ゴムべらですくったかのように
きれいになったではないか。
苦しうない。



あ「うちは監督のGOが出たものが、シンクに下りるからな」



得意・不得意を生かした暮らしの分業と言いたいが、
わたしのこれは業務なのか? 自問したら負けだよ。

マッシュポテトに粉末パセリをたっぷり振り、
ハッシュドポークをかけたのが本日の夕飯。

食べながら、あきらさんが言います。
 


あ「ねえ、ボルボのCMで男性同士がおでここっつんしてるのは、見た? 今日のブログのネタになる?」



すまんな、今日は、別の話なんだ。

これは、彼女のGOを待たずに
わたしが食卓に出すのです。

お味はいかがですか、監督。
わたしがあなたとの日々を
たのしく遊んでいること、
伝わりますか。


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さくら咲いたらハンバーグ

こんばんは、圭です。

昨日の夜にブログ記事を書いていたら
書きあがったころには日付を越えていて、
カレンダ上は、本日、木曜日に記事を更新していました。

気もちの上では「水曜日に記事を上げた」
つもりでいたものですから、今朝起きて


あれ? わたし昨日ブログを上げたよね?
てことは昨日は、木曜日だったの?
てことは今日は、金曜日なの?

やったー! 1日儲け!
今日がんばれば週末!


糠喜びの見本である。


木曜日って、週のなかでいちばんつらい。
疲れがたまってきていて、
這うように、躙るように、1日を乗り切るのです。

「家に帰ればあきらさんがいる」という贅沢に加えて、
もうひとさじ、なにか、こう、働く意欲を喚起するものをだな。



あ「夕飯は、爆弾ハンバーグを食べに行こう」



愛のバクダンきましたわー!
もっとたくさんばらまいてくれ!

というわけで、夕飯はもりもり外食してきました。

ハンバーグ、先週もあきらさんが作ってくれたばっかりなのにね。ありがとうね。


思い返せば、
わたしがはじめていただいたあきらさんの手料理は、ハンバーグでした。

卒業を控えた高校3年生の冬、
彼女の料理上手はクラスでも知られていましたから、たかったのです。

「わたしが志望大学に合格したら、ハンバーグを作って祝ってくれ」

ってね。

彼女は、「落ちたらオムライスな」と応じてくれました。


大学までひとりで合格発表を見に行って
掲示板をながめてほっとして
あきらさんにメールを送信します。
件名なし、本文は一行。


「ハンバーグ」


春休みに彼女の家にご招待いただき、
とびきりのハンバーグを食べて、
わたしは上京したのでした。

まだつきあっていなかった。
おたがい、別の女性が好きだったころの話です。


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彼女にだけは溺れても良い

こんばんは、圭です。

風呂。

我が家は、ふたりでいっしょに入ることが多いのです。
あったかくして、だらだらしゃべっているのは楽しいし、
光熱費の節約にもなると信じて。

ひとりが先に体を洗って湯舟に沈み、
もうひとりが後から入るので
先に入ったほうは、だいたい先に風呂からあがります。

で、浴室を出るときは
必ずかける、この一言。



「のぼせる前に、出なさいね」



だいぶ前のことだけれど
一度、こわいことがあったのよ。

仕事から帰ってきたら、家がしんとしていて。
バイクも靴もあるから、あきらさんは帰ってきているはずで。

それなのに
寝室も書斎もトイレも真っ暗。

居間のあかりは点いているけれど
あきらさんは、いない。


風呂だ。


と、おもった瞬間、血の気が引きました。

ひとが入っているにしては、静かすぎたから。

走馬灯がめぐるのって
じぶんが死ぬときだけではないのね。


ホラー映画で
いかにも怪しい井戸に近づいていく
手ブレしまくったカメラのように視界を揺らしながら、
風呂場に向かう足の震えが止まらなくてなあ。
 

あ、だめだ
わたしは
このふたを開けてはならない。

見たくないものが眠っている、
このふたを開けてはならない!


半べそで両目をつぶって
勢いよく引き上げた浴槽のふたの下、
目をひらけば、入浴剤で清潔に濁った湯があるばかり。

彼女が眠たそうに寝室から出てきたのを見止めたときは、
「生きていた」という安堵よりも
先取りした絶望のせいで
鼓動が早まったのでした。

う、いま思い出しても心拍数が。

しかし当時のあきらさんは
「入浴中に溺れたなら、ふたが閉まってるわけないんだから、冷静になれ」
と言ったのでした。ごもっともです、面目ない。



昨日の夜。
そんなこともあったね、と話していたら。
あきらさんが言いました。



「でも、ほんとうにあたしが沈んでいたら、まだ息を吹き返す余地があっても、圭さんは動転したりじぶんを責めたりするのに忙しくて、救急車呼んでくれなそう」


 
さっすがー、わたしのこと、よくわかってるー

と笑ってすますわけにはいかないが、
咄嗟に救急車が呼べるようになるまで
抜き打ちドッキリなんぞ仕掛けられでもしたら、
もたないのはわたしの心臓のほうであるよ。

せめて抜かりなく、毎日のあいさつを。
「のぼせる前に、出なさいね」を言いつづけることにします。


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霜月にして君を離れ

11月になりました。

わたしにとっては
亡くしたひとを偲ぶ月です。


祖父。

「まず健康をだいじにせえよ」が口癖、
最晩年には癌を患いながら、
「癌細胞もおじいちゃんだから、活発ではありません。寿命のお迎えのほうが先に来るでしょう」と言われ、そのとおり老衰で世を去りました。


もうひとり。
仕事を介して知り合った友人。

彼のことは、一度ブログに書き、
その記事は、読んだ方から「おもしろかった」と評価していただいたりもしました。

「障碍者の可視化に貢献する」と語り、
ひとりのレズに感銘を与えた彼は、
残念ながら鬼籍に入って久しい。


弱者にやさしくない社会が
弱者に合わせてくれるのを待つ
なんて、時間がもったいない。

と言っていた友人。

社会的に「弱い者」とされる
じぶんのほうから積極的に
社会の不都合に適応していく

その原動力を
「時間がもったいない」の意味を

知らなかったなあ。
世界が彼を喪うまでは。


わたしとて
彼女と過ごす時間の有限性は意識しているつもりだけれど
ああこうして彼女を抱きしめもせず
パソコンに向かってキーボードをぱちぱち叩いているこの時間は、足し上げてみたら、絶句。

と、これはべつに
ブログの更新頻度を落とす言い訳ではないのだが。
 
連休は、祖父の墓参りに行ってきます。
彼女に留守をたのみ、西国への旅。
 

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過去の彼女に届けたい声

こんばんは、圭です。

こたつにもぐり、
彼女に巻きついてスマホゲーをしていたら、
「今日はブログを書かないんだね」と言われました。

か、書くよ。
書く予定は、あるよ。



「ほんと? じゃあ、圭さんが書いてる間に、あたしもう一仕事しちゃおうかな」



台風22号が迫ってくるまえに、
洗濯機をまわしてくれた彼女です。
お皿も洗ってくれています。
 
もう一仕事って、なにするの?



「明日のごはんを炊く」



たのしみにしてくれるひとがいること、
発奮材料になるのはもちろんですが、
これは完全にダメ押しの一手です。

書かねば女がすたる。
明日のめしを食う権利が消失する。


さて!
最近、友人が、古い記事を掘り返して読んでくれていると聞きました。

古い記事ね。
文章が若いだけでも恥ずかしいのだけれど
誤字もときどきあるんだよな、それこそ恥ずかしい、
とおもいながら、管理画面をさかのぼっていましたら。
 
やあやあ、未公開の記事を発見しました。
日付は、ブログを始めて1ヶ月後。2009年3月です。

下書きとして保存されたまま、8年以上ねむっていたもの。


…☆…★…☆…★…

昼、彼女からメールが届きました。

2009/03/25 12:41
Fm あきら
Sub やっぱり我慢できなかったー 

15:00くらいに待ち合わせて、
駅中のカフェでだべらない?

         -End-


はい、もちろん、行きます。
メールのタイトルがかわいすぎるから行きます。

嘘です、あきらと逢うためなら、いつどこへでも出張します。
メールのタイトルがかわいくなくても行きます。

いなかゆえ「15:00くらいに待ち合わせ」しようと思ったら、14:00くらいには家を出ます。車の免許がないとつらい。

メールを受けたときはふとんの中、飛び出して寝間着を脱ぎ捨てるところから始めたわたくし、間に合ったのは奇蹟ですな。

で、るんるんだべって帰ってきたんだけどさ。
いやあ。
いいねえ。
何がって。
近距離っていいねえ。

ひまだね、逢おうか が通用する距離。
昼過ぎに呼び出されても、逢いに行ける距離。
満喫。

自分が東京に進学したことを悔いはしないし、
あきらが地元の学校に通っていることを責めるわけではないのだけれども、
近くにいるとこんなことができるんだなあ としみじみ思った。
春休みで帰省しているだけなのにね。
感動を、ありがとう。

もっと近くに。いつもとなりに。
いられる日は必ずくる。と信じてつきあえているのだから、我々は平和で幸せなカップルですよ。

…☆…★…☆…★…


わー、まだいっしょに住んでない。
というかふたりとも学生だ。

しかも「あきら」って呼んでる! 「さん」付けてない!
あとメールの画面が古い!

なぜ公開しなかったのか、
もはやさっぱりわかりませんが

「逢いたくてがまんできない」なんて
いまとなっちゃ、平日の昼休みに
わたしが言うだけってこと、
過去の彼女に教えてみたい。

もっと近くに、いつもとなりにいられる日、きたよ。
と、過去の彼女に教えてあげたい。


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思い出にキスをください

こんばんは、圭です。

雨がつづくので引きこもり。
平日にためこんだ録画を消化する週末です。
 

あなたのことが、ずっと好きだった。
と告白するA子。

じぶんには、C子がいるから。
と断るB男。

涙ながらに
「最後にキスして。そうしたら諦める」
と懇願するA子。

応じてあげるB男。

B男を「不誠実だ」となじるC子。



朝っぱらから、そんなシーン。


いや、まったくB男は不誠実だよ。

「C子がいるから」を理由にA子を振るなら、
A子にかなしい想いをさせる理由を
C子に転嫁するなら、
C子が嫌がりそうなことを、してはいかんよね。

眼前のA子の目先の願いにかるがるしく応じ、
ちゃっかり「いいひとで終わろう」としているようにも見えるよね。


あきらさん、あなたは
 
だれかに告白されても、

ずっとあきらさんが好きだった、
だけど彼女がいるなら諦める、
最後に思い出をください、キスして。
なんて言われても、

その「だれか」が
あきらさんのタイプの
小柄で瞳が大きくロリっぽい、
つまりはわたしと真逆のかわいい子でも、

キスしてあげては、いけませんよ。

ごめんね、あたしは、そういうことは、しない。
そういうことは、しないあたしだから、
好きになってくれたんでしょ。

とでも言って、きっちり断ってね。
よろしくね。


わたしはまじめに言ったのに、あきらさんは取り合ってくれません。



「そんな告白、されるわけないでしょ」



きみは、避難訓練の重要性を理解しているのかね?

災害時にすばやく正しく行動できるかどうかは
日ごろの危機意識にかかっているのだ。

シミュレートしたことがあれば
被害を抑えることができるかもしれないと言うのに。



あ「はいはい、押さない、駆けない、しゃべらない」



応じない、
構わない、
キスしない。

で、お願いします。


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抱いて抱かれて抱かされて

生理痛が、重い!
 
列島に台風接近中、
さらに湿っぽい話題です、ごめんなさいね。
 
重いんです。
ひどいときは、獣のように唸りながらへたりこむ以外の行動がとれない。
そして、歯を食いしばってやり過ごす。

ゆうべ。
痛み止めを服んで、なお唸っていたら、
我が彼女あきらさんが、やさしく心配してくれました。



「温めると軽減されるよ、湯たんぽ入れたら?」



う、う、気にかけていただけるのは
嬉しいのだけれど。

う、う、めんどくさい。
薬缶に湯を沸かすのすら、めんどくさい。

いいや、とりあえず寝る。
と、寝室にずるずる引き上げたわたくし。


さて、このあとなにが起こったか?


どうせ
なんと、あきらさんが、
湯たんぽを用意して持ってきてくれました!!
って言うんでしょ?
「なんと」じゃねーよ、もう驚かねーわ。


とおもったひとは、正解です。
染まってきましたね。

だがしかし
この先は、想像がついたであろうか。

彼女は、湯たんぽを
彼女の愛用の部屋着、起毛のパーカでくるんで、持ってきてくれたのです。



「ほら、あたしのにおいがしみついたパーカですよ」



あ、あきらさんのにおい!

押し葉のような、ドライヤの熱風のような、乾いたにおいに
さわやかなあまみが混じる、彼女のにおい。
首すじとか、最高なんですのよね。


じぶんで一度「めんどくさい」と言ったてまえ、
屈託なく湯たんぽを受け取るのは、すこし気まずい。

そんな一瞬の躊躇を
氷解させる彼女の心くばり。
 
まったく、にんじんをぶら下げるのが上手なひとだな。

ありがたく飛びついて
嗅ぎまくっているうちに
おなかのまわりが温まってきました。


彼女のにおいを抱いて
と言うか、まんまと抱かされて
まるめるからだ、つつまれるからだ。

痛みはおさまり、安眠できたことを
ここに報告いたします。
いつもありがとう、あきらさん。


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有頂天な雨天なう

こんばんは、圭です。

雨が続きます。
自転車通勤で着ている雨合羽、
生乾きのまま連日酷使するもんだから、いいかげん臭い。

そろそろ晴れ間がほしいな。

あれ、晴れ間?
そう言えば、昨日、あったね?



「昨日のうちに、こたつぶとんを日干ししておいたよ」



我が彼女あきらさんにより、冬の築城完了。
じゅうたんの上にやぐらが組まれ、こたつが鎮座ましましていました。

英断。先見の明。

こたつには着火しないまま机のなかに湯たんぽを入れ、
毛布を仕込んで放熱を防ぐのが我が家流です。節約。


さっそく飛びこんで温まっていたのですが。
そうだ、今日発送しないといけない荷物がある。

今から出かけなきゃ。

寒空のした、荷物を抱えて傘を持って、と
もたもたしていたら、彼女が玄関までリュックを持ってきてくれました。



あ「荷物、背負っていきなさい。手があくでしょ」



うん、そうね。
傘が持ちやすくなった。



あ「圭さん、キャラメルは好き?」



うん、好き。
おやつ、もらった。

なんだこれ。遠足か。
ぴちぴち ちゃぷちゃぷ らんらんらん



あ「って言うより、家出少女みたい」



もうぴちぴちではないので
「少女」ではなかろう。

え、童顔だって? 挙動が子どもっぽいって?
ほっとけ。


合羽に黴を生やす陰雨。
わたしを滑稽に演出して、彼女を笑わす慈雨。

おなじものだって、知っているよ。

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黄泉の国から

ひとり旅に出ていた我が彼女が帰宅しました。

おみやげがあるよ、と
掲げてみせてくれたのは
なんだ、なんだ、でかいな、その紙袋!



果汁100%のりんごジュースに、
スパイシーな香りたかい紅玉、
シャキシャキ食感のりんごパイ。

そして。

 
Curry


旅先は青森でした。

お皿のまんなかに米飯で土手を造り、
両サイドに2種のカレーをダムカレーの要領で盛れば
なんとも贅沢な夕飯のできあがり。

まぐろカレーは、ほんとうにまぐろだった。
ツナじゃなかった。すげー魚だった。

りんごカレーは、
「りんごカレー」と聞いて思い浮かべるような甘さをおさえ、
ぴりぴりとした酸味に挽肉の食感がよく合って、
うん、今回はりんごに軍配。


それにしても予定よりずいぶん早く帰宅されたあきらさんですが、
なぜこんなに早く帰ってきたのか、と言えば。言えば。



「霊的なものにハンドルを取られて、こわい思いをしたから」



まっすぐ走行しているのに
ハンドルが道をはずれて行く、
そんな恐怖を味わったそうです。

それは
彼女の早い帰宅を願う
わたしの使い魔、いや、うそうそ。

黄泉の国から戦士よ、よくぞ帰還した。


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恋人は遠きにありて思ふもの

朝、目が覚めると
ふとんのなかで
わたしを背中から抱きしめて
髪のにおいを嗅ぎながら

「よきかおり、由紀さおり」

とつぶやいていた我が彼女。

その日のうちに、
ふらりとひとり旅に出ていきました。

いつ帰ってくるか、
明確には決めないで。

1週間くらいかな、とは
言いおいてくれたけれど。


さきほど、連絡がありました。


「明日帰るー」


1週間、経ってない。小躍り。


室生犀星の原詩はきっと、遠きにありて「こそ」思ふものなのでしょう。
でも、わたしにとって、彼女は、そういう存在ではないようです。

遠きにありても 不在の存在を想い
近きにありても 実存の幸福を想い。
 
帰るところにあるまじや、だなんてとんでもない、
あなたに帰りなさい、はい喜んでー!

うれしいことに、明日は金曜日。週末。
彼女を摂取する時間を、たくさん取ることができそうです。

再会のときを、お待ち申しております。
 

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