はじける週末シネマ

「TOH○シネマズのシネマイクポップコーンが食べたい」



我が伴侶あきらさんが、死の床から最期に望むような声で、つぶやいていたのは昨夜のこと。

で。

「食べたい、でも、そのために映画館に行くのはめんどうくさい」

「お金もかかる」

となったとき、諦めないのが彼女の尊いところです。
近所の業務用スーパーまでひとっぱしり、乾燥とうもろこし1kg入りを調達。
あとは自宅にキャラメル・塩・バターを用意して、深鍋を火にかけるだけ。ぽーん。


Pop


「砂糖を焦がしてキャラメルを作るより、湯を沸かして出来合いのキャラメルを溶かしたやつをぶっかけると簡単だよ」

だ、そうです。
ほんとだ、あっという間にできた。

もちろん1kgぜんぶを弾けさせたわけではないけれど、それでもシネマイクより大容量、さいふにもやさしい。


で、こいつを昼ごはんがわりにつまみながら、録画しておいた映画「レ・ミゼラブル」をこたつで観ます。
比較的最近、ミュージカル映画で話題になったやつではなくて、もっと古い映画ね。
黒岩涙香訳で読んだのは遠い昔、もっと長い話だったような?とか、警部ってもっとしつこくねちこく怖かったような?という気はしつつ、澱んだ色彩は好みでありました。

晴れたベランダには洗濯物がはたはた、膝元には腹を出して寝ている愛兎。
うさぎよ、ポップコーンの爆ぜる音に驚いて、天下の一大事とばかり焦って跳びまわっていたうさぎよ、おまえ無防備になるの早いな。


夕飯には、100g98円で買ってきた豚バラ肉をお好み焼きにしました。
ビール1缶をふたりで分けて、うーん、いい休日。

残ったバラ肉は、ねぎ塩たきこみごはんにしたんだ。
あしたの弁当にするんだ。


引っ越しの荷物はまだまだ散らかっているけれど、1日いちにち、歯車が合ってきた感じ、あるある。


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気軽に股をひらく女

引っ越してから、腰痛が止まりません。

仕事では、腰痛とは無縁で来たのに。
パソコンに向かっている時間が長い一方、大量の荷揚げ荷卸しもやる仕事に就いて8年。
一度も苦しんだこと、なかったのに!

引っ越してから、たった1ヶ月でね。
もう、ぼろぼろです。

要因は、火を見るよりなんとやら。

台所が低い。

これに尽きます。

前の家では、まっったく問題なくてね。
そもそも問題になることがあり得るなんて、そんな知見すらなかったわ。

ああハインリッヒ。
ひとつの腰痛の背景には、そうと知らずに排除された腰痛の原因が300ある。
トラブルって、ほんと、起こってみるまで「起こらなかった環境のありがたみ」がわからないものなんだなあ。



あ「足をハの字にひらくといいよ」



お、我が伴侶あきらさんからアドバイスです。
なるほど、前かがみの姿勢が腰痛を生むなら、コンパスの重心を真下におろせば良い、と。

さっそく試してみます。



* ゚+。:.。+゚ (p´Д`q) ゚+。:.。+゚*



これは。
すごい。

こんな簡単に痛みが軽減できるのね。
背の高いひとは、日常的に身につけている所作なのかしら。

あまり長時間やると、内腿がぷるぷるしてくるけれども、それまた筋トレ。
いいあんばいです。

ちょっと調べてみたら、ネット上にはそのほかにも。

・台所をリフォームする。
・キャスターつきの丸椅子や脚立に座る。
・アキレス腱を伸ばす運動がごとく、前後に足をひらく。
・片足を台に載せると重さを分散させる。

などなど、涙ぐましい工夫の数々が見受けられました。
ああ、こんなに苦しんでいるひとたちがいたんだ。マツコじゃないけど知らない世界。

しかし。

・賃貸なのでリフォームは不可。
・椅子に座ると足が閊える。
・片足を台に載せると、たぶん台につまずいて転ぶやつが出る(もちろんわたしだよ)。

というわけで、わたくしの場合。
前後にしろ、左右にしろ、股をかっぴらくのが最善です。


助かったよ、あきらさん。
言われてみれば理に敵ったシンプルな対処法なのに、ひとりではおもいつかなかっただろうな。



あ「腰痛って、看護師の職業病だからね」



もつべきものは!


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セトウチ新婚旅行3 老いに触れて

じぶんでブログに貼ったベーグルの写真が、遠目にセイウチに見えてしまい、動揺しました。
とりあえず、セイウチ新婚旅行のつづきね!


はじめから読む方はこちら

セトウチ新婚旅行1


2日めの朝は、ホテルのバイキングでごはん。
岡山名物ままかりに、桃太郎トマトのカレーなんてのも並んでいます。
わあ、このご当地感! いいなあ、旅行だなあ。

腹ごしらえが済んだところで。
小1時間移動して、行き先は。

老人ホームでした。
わたしの祖母が入居しています。


あきらさんが、提案してくれてね。
「せっかく西国に行くのだから、おばあちゃんに会いに行こうよ」と。

祖母は、関東大震災より前、大正年間生まれ。
平成の次まで見るとなると、元号4つをまたいで生き抜いていることになります。
ひええ

祖母の記憶はまだらの紐。
わたしのことは、孫だとわかったり、わからなかったりです。
わからないのをいいことに。と言ってしまうと卑怯きわまりないが、カムアウトもしないまま、あきらさん帯同。

さて、今日はどんな様子かな。



「圭ちゃん? 大きくなって」



あ、わかってもらえている。
でも、大きさは、小学生の頃から変わっていないんだ。
お年寄りって、遠い日の記憶ほど鮮明なことがあるっていうよね。
ばあちゃん、あなたの心のなかにいるわたしは、いったい何歳なんだろう。



「でも、圭ちゃんは、めがね、かけとったやろ」



お、意外と最近のわたしも覚えよる。

その日のわたしはコンタクトレンズ着用でしたが。
わたしがめがねをかけるようになってから、15年しか経っていないものね。
もっと、こう、27、8年さかのぼるかとおもった。
祖母に面倒をみてもらっていた期間が、あったあのころ。

ばあちゃんは、あきらさんとわたしをしみじみと見比べ、「よう似とるねえ」と言いました。
その10分後には、「あんたらふたり、ぜんぜん似とらんねえ」と言いました。

その10分後には、見知らぬひとのように会話をして。
さらに30分経つと、もう耳が聞こえなくなりました。



あきらさんのことを、妻だと紹介することはなかったけれど。
ばあちゃんの記憶の波に、彼女の姿も、もまれていると良いなあ。


Ohara


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百合好きどものお気に入り

「これ、観るしかない!って気がしてるんだけど、どう?」

土曜日。
我が伴侶あきらさんが、映画の広告を指し示しました。
あ、そ、それ!

わたしも新聞で見かけて、とても気になっていたのよ。
なにせ。



「百合のにおいしかしない」



鼻のきくあきらさんと、めでたく意見が一致。
わたしはもうだいたいなんでも「百合」と称すので、篩の役には立たんが。

というわけで、本日。
行ってきました観てきました。


売り文句は
孤独な女王とその寵愛を奪い合う二人の女を描く宮廷絵巻

「女王陛下のお気に入り」です。


※未見の方向けに書きますが、先入観抜きで観たい場合は念のため閲覧注意!

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セトウチ新婚旅行2 備前の美食

3泊4日、瀬戸内をゆく新婚旅行記のつづきです。

はじめから読む方はこちら

セトウチ新婚旅行1


新幹線を降りたのは、午後3時過ぎ。
備前国、桃太郎のふるさと。岡山駅です。

車内でも弁当を食べ、おやつを食べ、胃をふくらましていたけれど、それにしたって家を出てから何時間経っているとおもう?

3時のおやつ、買いに行きましょ。

宿に荷物を置いたあと、ためらいなく繰り出します。
駅から歩いて数分。ベーグルの専門店、ハットリベーグルへ!

狭い店内に、ぎゅうぎゅういっぱい焼き上がるベーグル。
むちむちのごろごろ、とにかく種類が豊富です。

シンプルな塩バター
ブルーベリーとハニークリームチーズ
カシューナッツとホワイトチョコ
りんごとクランベリー
トマトとモッツァレラ
ハムとチェダーとホワイトソース…

ああ、目移りする。


あきらさんはチョコチャンク、わたしはブルーベリー。
Bagel



あ「夜ごはんもがっつり食べる予定だし、ここで欲ばらないでおくね」

圭「夜ごはんはがっつり食べる予定だけど、岡山なんて毎日かよえる距離じゃないし」

わたしは2個めを食いましたよ、食いましたとも塩バター。しあわせ。


ロゴがかわいい
Hattori


しばらくうろうろ散歩して、ホテルに戻ってくつろいで。
いいわね、時間の流れがゆっくりで。テレビも、なんだか見慣れない番組で、旅行って感じね。



あ「これ、全国放送のチャンネルだけどね?」



え。

そうなの!?
平日の夕方のテレビを見ることなんてほとんどないから、わからなかった。



そうこうするうち、夕飯の予約をしておいた時刻に。
まわらないけれどハードルの高すぎないおすし屋さんです。

備前ばらずしをいただくよ。

質素倹約推奨のため「食事は一汁一菜」が申し渡された江戸時代。
これをかいくぐるため、ごはんにあらゆる具を混ぜ込んで「これは一菜です」と言い張った備前人の涙ぐましい知恵が今もなお。


Sushi


いや、これ、一菜?
無理があるよ、備前の民よ。

ビールを飲みながら生姜をかじって、すしをちびちび。
ボリュームたっぷりでした。

いいこころもちでお店を出たところで、あきらさんが一言。



「あたしたち以外は、みんな同伴だったね!」



ね、わたしたち、たぶんお店の客層と雰囲気ちがったよね。

経歴と功績をうれしそうに語る男性と、きゃっきゃと相槌をうつ女性、またはしんなりと寄り添う女性。漏れなく若い。
年の差夫婦だったら御免、でもほんとうに我々以外は全員そんな組み合わせだったんです。

そこへ飛びこむレズの新婚旅行。
異国情緒ってやつだったね、国内旅行でお得お得。


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果てない夢がちゃんと

こんばんは、圭です。

残念なお知らせです。


同性婚なり結婚と同等の権利なりが認められている世界各国をめぐり、ウエディングフォトを撮ってまわる。


そんな取り組みを表明していた、女性同士の大学生カップルがいてね。

学生だし懐事情はお察し、彼らは資金の一部をクラウドファンディングで募っていました。
わたしも、少額ではあるけれど寄附をして、このブログにもそのことを書いたのだけれど。

プロジェクト、中止ですって。

あらー。


身も蓋もない言い方をすると「別れたのでやめます」と。

プロジェクトは「結婚を望んでいるカップル」がやるからこそ意味があるという意見、
ふたりが実際に「結婚を望んでいるカップル」でなくても、議論の尖峰として、やることに意義があるという意見。
ふたりの「関係解消後」に、その溝が埋まらなかったという説明が、なされています。

とりあえず。
「実際に結婚を望んでいるカップル」では、なくなってしまったと、そう読めますね。
「カップルではなくなったがパートナー」という言い方もされているので、「別れたのでやめます」というのは、まあほんと匙加減を無視した雑な翻訳ですが。


そっかー。
そっか、そっかー。

関係を「つづける」ことがあるべき姿だとはおもわない。
結ばれる権利を求めるとき、離れていく権利も、とうぜんに保障されてほしい。

だけれども。

勝手に言わせてもらおう。残念です。
報告書、読みたかったから。

せめて願わくは、行動を起こしてみる強さをもった彼らが、中止を挫折ととらえることなく、大きな判断の経験として蓄えていかれますように。


なお、寄附した額は追って返金されるそうです。
甘党の我が伴侶に、でかいケーキでも買いますかな。


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セトウチ新婚旅行1 山陽道を往く

こんばんは、圭です。

瀬戸の花嫁。
を意識したわけでは断じてないけれど、行ってきました新婚旅行。

結婚式もまぢかに迫ってきた昨秋、あきらさんが提案してくれたのです。



「年が明けたら、圭さんのふるさとに行こうよ。新婚旅行だよ」



わたしのふるさとは山陽道です。え、いいの?
あきらさん、あなた長時間の移動は苦手よね? 新幹線、つきあってくれるの?

彼女が笑顔で言うことには。



「おいしいお寿司、食べたい」



いざたまへ、西国拝みに。海の幸めさせむ。
体調をしっかりととのえ、目いっぱい遊んでくれました。すてき。

目いっぱいと言っても、初日と最終日は移動のみ。
中2日をゆったりつかった、3泊4日です。


出発ものんびり。
東京駅で弁当を調達して、新幹線のなかで昼めしを食おうという算段です。


箱に入っているだけでおいしさ増し増し
30bento


わたしは「30品目バランス弁当」なんてのを買ってしまい、うーん、栄養に気をつける年齢になったなあ。
いや、この量がするっと食べられるんだから、まだまだかしら。

となりを見れば、あきらさんは豪快に鶏から弁当をお召し上がりでした。
添えられたタルタルソースがまた良し。


おやつは高林堂のかりんとうまんじゅう
Kariman


電車に乗ったら大概はすぐに眠ってしまうのですが、この日はなんとなくそわそわ、ふたりとも元気。
あきらさん、瀬戸内はちゃんと旅行したことがないんですって。
楽しみにしてくれていたんだなあ。



あ「ねえ、瀬戸内って、片カナで書くとセイウチみたいだね!」



ほんとな!

というわけでゆるくシリーズ記事開幕。


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ずっとお城で狂気の姉妹百合

暑い夏に、暑苦しいR18の百合小説」を記事にしたのだ、
「冬」にもなにか取り上げたい。

とおもったとき、適切なのは。
寒いからこそ「凍りつく恐怖の百合」でしょうか。

じっとりじわじわ、内側から利いてくる冷気をどうぞ。
超常ミステリではないけれど、ある意味では、都市伝説的バケモノが出てきます。

こちら、シャーリイ・ジャクスン『ずっとお城で暮らしてる』


※未読の方向けに書きますが、念のためネタばれ注意!

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妻の手も借りてる

こんばんは、圭です。

引っ越しの荷物、やっと段ボール箱がすべて空になりました。
「箱から出しただけ」のものもあるけどな!
そして「紙袋に入った荷物」という難敵もあるけどな!

とは言え。
ガステーブルすら設置していない台所で、ボンベを押しこんだカセットコンロにフライパンをかけ、ほそぼそと米飯を炊くところから始まった新生活。
だいぶ、形になってきたな、と実感しています。


節分だけは やった
Maki


生活が不安定、体調も不安定。
なにが狂ってしまったのか、ふだんはふとんに入って1分と経たずに寝入ってしまうのに、昨日は爛々と目が冴えてね。

眠くならないなあ。
寝られないなあ。

と、ぼうっと起きていたら。
おやおや、あきらさんがうなされている。

時計を見れば、午前3時半。
そうか、彼女を夢の苦悶から救うために、今日のわたしは覚醒させられていたにちがいない。
使命に燃えて彼女を叩き起こします。

あきらさん、あきらさん、起きて、だいじょうぶ、夢だよ。



あ「ああ、起こしてくれてありがとう…。圭さん、あたしがうるさくて起きちゃった?」



いえいえ、まさか。
ちょうど起きていたのよ。なんだか寝つかれなくてね。

あきらさん、しばし思案ののち。



あ「そんなときは、起きちゃおうよ」

あ「熱い紅茶を飲んで、読書でもして。あたしもつきあうから、朝を有意義につかおう」



寝られない。という鬱々とした時間が、とつぜん華やぎます。
彼女を悪夢から救う? とんでもない、救われているのはわたしなのだなあ。知ってたけど。

なお、段ボール箱をあけ、きっちり紐でくくって、業者に箱の引き取りを依頼するまで、すべてジェヴァンニが…じゃなくて、うちのあきらさんがやってくれました。尊敬。


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住み慣れた家を離れるとき

こんばんは、圭です。

そう、引っ越したんですけどね。
「彼女と別れたの!?」と訊いてきたのは同期の野郎だけではなかったので、転勤でもなく不動産を買ったのでもないのに家を替えた理由を書きます。

契機としては、3つの要素があってだな。
ヒトモノカネならぬ、年・物・金。



まず「年」。

これは、寒さが身に沁みる!って話。
築40年の木造、もういいかげん寒すぎたわ。断熱材の仕様なんだろうね。
もちろん住み始めた当初から寒くはあったよ、あったけど、年を重ねるごとに「寒くて動けない」が続くようになって。
低気圧に弱い我が伴侶あきらさんともども、すっかり冬季うつ。

いま、住み替えて感動してる。
寝起きの室温、10℃ちかく上がったんですけど! え、なに、同一市内なのに。

「こんなに違うの? あたしたちが震えていたあいだ、みんなこんなに暖かく過ごしていたの?」

あきらさん、半泣きです。

今度の物件も、べつに新しいわけではないの。
壁がとても薄くて、生活音はだだ漏れなんだけれど、となりの暖房と共同であったまってるかんじ。
夏はどうなるかな。楽しみなような、不安なような。



つづきまして「物」。

前の住まいがふたり暮らしには余裕の広さで、まあね、ため込んだよね。
もうすこし身軽に生きようと、強制的に家そのものを狭くしました。面積、50㎡減。

ソファもテレビ台も扇風機も掃除機もCDコンポもプリンタもマガジンラックも手放した。
まんがやカーテンを続々と処分、うさぎ小屋はコンパクトに買い替えて、あきらさんのバイクは廃車。

とは言え捨てられない女(わたしだよ!)が足をひっぱり、整理しきらなかったものが新居に移動してきています。
しばらくは片づけに追われているかもしれないなあ。



そして「金」。

あきらさんが転職して我が家の収入が半分以下になってから、かれこれ3年。
結婚式でぱあっと貯金もつかったので、身の丈にあった暮らしをすることにしたのよ。

これで家賃は3万円減。

でも、ふふふ、新婚旅行の旅費は確保してあるのだ!



そんなわけで、お引っ越し。
前の家には6年以上住んだけれど、振り返ってみれば、6年以上つづけて同じ家に住んだのは人生ではじめてでした。

あなたとの時間が人生に占める割合、ちゃくちゃくと上がっています。
それがうれしい。


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