暴露劇場その3 二重人格
こんばんは、圭です。
「あきら画」は、あきらさんの描いた絵でつづるカテゴリです。
※バカップル、覚悟!
こんばんは、圭です。
「あきら画」は、あきらさんの描いた絵でつづるカテゴリです。
※バカップル、覚悟!
こんばんは、圭です。
同棲まで秒読み…とはいかないまでも、「月読み」くらいにはなった我々カップル。
綿密な計画を立てているわけではないけれど、ぽつぽつ相談していることがありますよってんで公開。恥さらし。
※記録記事です。
こんばんは、圭です。
半年ほど前、あきらさんがうさぎを飼い始めまして。
そのときにね、ああ、このブログもレズブログからうさブログに変容するなあ、きっとなあ…
とおもっていた割には。
「圭さん、べえやんのこと全然ブログに書いてないよね」
※「べえやん」はうさぎの名前です。
あきらさんに指摘を食らいました。
あら!
おや!
まあ!
もしかして、べえやんの写真って一度しか載せてない?
あ、動画も一回上げただけ?
…
…
あの、これは、これはですね、あきらさんがいかにすてきか、あきらさんとのデートがいかに楽しいか、そういうことばかり書いてきた結果なのであって、決してべえやんの存在を無視・忘失していたとかそういうことでは…(あきらさんの刺すようなまなざし)
ごほんごほん、わかりました、わかりましたとも。
今日はべえやんの写真をずらずら載せることといたしやしょう。
はい、早速1枚め!

に、逃げられた。
待ってくれよ。今日はきみで特集を組むんだからさあ。
もう1枚!

あれ。
おーい。
おーい、主役!
捕獲。

あきらさんの御手の下におさまったべえやん。
半年前と比べ、確実にふくふくになりました。
おやつに与える「甘えん棒」という名の野菜スティックを日々楽しみにしている様子。
それっ

毛づくろい中。
それっ

あきらさんがおやつを出してくれそうなので注視。
もういっちょ

べえやん、おまえほんとかわいいね。
さんきゅー!
ところで、うちにはもう1頭ケモノがいましてね。
さ、出ていらっしゃい、あきらさん。
イェイ!

某オンライン密林にて、あきらさんが買ったパジャマ。
動きののそのそした彼女がこれを着ると、もうなんかほんとパラダイス。
わたしのあたまのなかがな。
ああ、萌え成分が揮発しすぎて小顔になれそう。
アイスクリームを食べてごろ寝の様相。

くうう、たまらん。かわいい。激写。
あ「…写真、撮ったの…?」
圭「撮ったよ」
あ「やー 恥ずかしいー」

あきらさん、目、隠せてないよ。

はい、よくできました。
彼女がこのかっこのままコンビニに買い物に行ってくれる日を、わたしはこころ待ちにしています。
ふむ。
べえやん特集のつもりでいたけれど、やっぱり最後は「あきらさんかわいい」「あきらさんすてき」なんだよなあ。
ごめんね、べえやん?

振り向くと、そこには、転がって新聞を読むおとんのような姿がありました。
なんとかしなさいよ、そのしどけない後ろ足!
それにしても。
愛すべきケモノたちに囲まれ、わたしはたいへんしあわせです。
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はじめての方はこちらからどうぞ → あきらとつきあうまで≪1≫
こんばんは、圭です。
あきらさんとのおつきあい、今日でまるまる4年です。
4年あれば、高校生が大学を卒業するんですね。
1年前は、「3年ぽっち、まだまだ短いつきあいだ」とおもっていたものですが、4年となるとね。
ああ、わたしたち、しっかり時間を共有してきたんだなあ。とおもいましてね。
「4年つきあってんの? 長いね!」と言われたとき、
「長く安定した関係が築けてしあわせよ」と、
すなおにそれなりの長さを認めることができるようになりました。
初めての彼女。
初めてのおつきあい。
かくもありがたく、なつかしく、いとをしいあの子。
今年はようやく、「ふたりで住む」が実現する見込みです。ふー!
な、なんか。
そうおもったらものっすごくテンション上がってきたぞ。
なんかものっすごく今日あきらさんに会いたいぞ。
どうせ会うなら手土産買っていこういやっほー!
仕事帰り、31のアイスクリームを6個買ってあきらさんちに行ってきました。
あきらさんは用事があったので、外出着にお着替えの真っ最中。
目をまんまるにして、
「あたしこれから出かけるんだけど…」
「うん、知ってる! はいこれプレゼント! 6個ぜんぶあきらさんのね! またね!」
で、帰宅。
そんな記念日。
押しかけたのは一方的。 勝手な判断。わたしの欲。
でも、わたしの片想いではないのだ。ちゃんと知っているのだ。
今朝、寝起きのあきらさんに電話したとき、彼女は開口いちばんこう言ってくれたから。
「圭さん、おめでとう。おめでとう。ありがとう」

すべてのしあわせなバカップルに、おめでとう。
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こんばんは、圭です。
まだゴールデンウィークの話から抜け出せません。いつまで続くや五月病。
5月3日、東京表参道まで、清川あさみ氏の「美女採集」展を観に行ってきました。
清川あさみは、写真に刺繍したりビーズを施したり、デザインも手がけたりするアーティストです。
今回の「美女採集」は、どういう展覧会かと言いますと。
以下、ちらしから転載。
「美女を写真で"採集"し、その美女のイメージに合わせた動植物の装飾を刺繍やCGで施した」エキシビ。
「美女を採集」というエロチックな表現に高揚し、発揮されるレズだましい。
観ずにはおれん。
と言いつつですね、実は彼女を知ったきっかけは、あきらさんのおとうさん。
「おもしろい芸術家がいる」と教えてくださいまして、今回のこのこ出かけて行ったのでした。
あきらさんは都合がつかなかったので、わたくし独り上京。
当日はあいにくの雨。それにもかかわらず、たいへんな人出。
「休日の渋谷・原宿界隈は人ごみパねえ」とは聞いていたのですが、雨でもか。
そして雨だと、傘という小道具が、混んだ道をさらに歩きにくくさせます。
生まれて初めて、腰に手をまわしあってイチャコラ歩くカップルに感謝しました。きみたち、省スペースに貢献しているよ。傘1本だし。
さて、たどり着きましたる表参道ヒルズ。
動植物にメタモルフォーゼンされた美女群団が出迎えてくれました。
う。
美しい。
そなたは、美しい。
写真に刺繍するっていう表現手法も「このひとユニークだな」とおもわせるところがあって惹かれるのですけれども、なんと言っても写真がきれいなの。
「美しいひとはより美しく、そうでないひともそれなりに」と、おもわずなつかしいフレーズが口をついて出る。
題材として選ばれ、集められ、つややかな肢体と髪を、糸に羽にスパンコールに絡めとられる女性たち。
その写真、官能そのもの。まさに「採集」。
わたしは架空の熟語、「彩繍」を思い浮かべました。
中でもお気に入りは、腰をひねった見返り美人、真木よう子。
「4つの場所」と題された、4枚連作のひとつです。
彼女の下半身はケツァール。
周囲にも南国の鳥や植物が描かれています。
参考画像ケツァール
あの弾ける肌、鮮やかな青・赤・緑!
写真の大きさは、ほぼ等身大なんじゃないかな。迫力あったよー。
ところで「4つの場所」のコンセプトは、
「世界4大陸(南米、ヨーロッパ、オーストラリア、アジア)の珍しい鳥達と、今まで会った美女の中で絶滅危惧種と感じた美女を掛け合わせた作品」
だそうです。
アジア代表、最近は数すくない明るいニュースとして連日取り上げられる「トキ」と、
組合員女子が熱い視線を送る「中谷美紀」とを掛け合わせた1枚も、
色味がぐっとおさえられていて渋く、かっこよかった。和ですね。
あーとーはー。
特にいいなとおもった作品は全部で10ほどありますが。
ベスト5をつらりつらり。
作品を実際に観ていない方は、ごめんね、どうぞイメージをふくらませてね。
じぶんだったら、彼女たちとなにを絡ませるか、妄想でもしてね。
1 真木よう子 × ケツァール
2 寺島しのぶ × 蛇
3 安蘭けい × 夕顔
4 夏木マリ × アンモナイト
5 Superfly × ラクダ
満腹です。
あ、「安蘭けい×夕顔」ほか、「Bi-dan」と名づけられた宝塚おねえさま作品群は、
清川あさみの公式サイトから観ることができます。興味のある方はぜひ。
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こんばんは、圭です。
旅行記を上げ終えてから書こうとおもっていた話をひとつ。
4月末に。
あきらさんとわたしの、好きで通っていたお店が、ひそっと閉店しました。
セクシャルマイノリティにやさしい店として、『Novia Novia Magazine』にも掲載されていたバー。
あきらさんとふらり立ち寄ったことも、ノンケの友だちを連れて行ったこともあった。
去年のハロウィンパーティの様子は、ブログにも書いたね。
職場の飲みでべろべろになって、近所だからと駆け込みリバース⇒カウンターで爆睡⇒午前2時にタクシー呼んでもらって帰る…という大迷惑行為も、受け止めていただいた。
「またいつでもおいで」と言ってもらって、咽び泣いたっけなあ。
気のおけない話のできる、ささやかな社交の場として重宝した Bar LR。
ありがとう、さようなら、Bar LR。
一抹のさみしさはあるものの、
バーテンダーのChiiさんは、今後も栃木のガールズイベントスタッフとして活動されるとのこと。わーい。
『Novia Novia Magazine』のLGBT店舗等リストに、
大都市の布陣にまじって我が街のイベントが載っていた嬉しさは、その灯火は、消えずに残っているのでした。
Chiiさん、これからもよろしく!
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