記念日の裏側

「0時になったら恋人の誕生日を祝いたいタイプ」のケンちゃんとは異なり、10周年の記念日になった瞬間をきゃあきゃあ祝うつもりのなかった我々カップル。

前日の夜は自炊の気力がなくて、居酒屋で、にんにくスライスと小ねぎと大葉と生姜のすりおろしをたっぷり添えたかつおのたたき、納豆とめかぶと温泉卵をつつきながらビールを飲んでいたら、あれ、午前1時だ。

あっはっは、17日になってるね! これからもよろしく!

けらけら帰宅しようとしたらレズ友だちから不在着信がきており、き、記念日をないがしろにしたことが咎められている!?
と酔いが醒める間もなく「ごめん、誤操作!」と連絡が。

いやいや、うそうそ、特別なものは、きちんと特別ですとも。
だから、努めてブログにも記事を書いた。

の、だけど。

昨日の記事を読んだあきらさんが、言いました。
 


「圭さんは、重大な勘ちがいをしている」



勘ちがい? とは。



「圭さんがレンゲを編んでいそうなのはほんとうだけど、圭さんが、あたしのことを守ってくれている感じがするって言ったの」



(・∀・;)



勘ちがいすれちがう我らが心。
「ねえ」「はい」でつうじる関係もすてきだけれど、ま、これからもことばを尽くしていきましょうや。


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10年経ちました

はじめての方はこちらからどうぞ →あきらとつきあうまで≪1≫


こんばんは、圭です。
 
本日で、あきらさんとつきあって満10年となりました。

齢30、人生の1/3は、彼女がとなりにいてくれた月日。
出会ったのは高校だから、人生のはんぶんは、彼女の姿があった日々。

いまからわざわざ離れるつもりもないし、この割合は上がっていく予定だよ。やったね。


記念日ランチ
180517


 
あきらさんに、こんなことを訊かれました。



「ユーミンの『守ってあげたい』って歌を知ってる?」



サビは聴いたことがあるけれど、あんまりよく知らないよ。
と返すと、あきらさんは。



「あたしにとっての圭さんは、あんな感じ」



と言わっしゃるので、歌詞を見てみます。

なんと。
守ってくれるんですって。
わたしを苦しめるすべてのことから。
愛しているから。

ですって。
ですって!

きゃっきゃしていたら。



「圭さんって、ほんと、日暮れまで土手に座って、レンゲ編んでそうだよね」



そっちかい。



でも、こうも言ってくれました。



「10年前より、もっと好きだよ」


すべての数字を割りきる10、小数点の移動とともに、うつりかわる情景。
老うさぎの介護をしながら、パン屋で働く彼女と、結婚式を挙げようとしている…なんて未来、描いていなかったよなあ。
それでも、この10年、「あのころのほうがよかった」とおもうことなく過ごすことができました。まことにありがたいことです。

次の10年は、どんな10年にしよう。
たのしみだね。たのしむね。


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化粧水になる女

ドラマ「弟の夫」を讃えた記事がランキング入りしたので、ありがたいことだと読みかえしたら、ちょっと待て。
「兄」役の佐藤隆太がすばらしすぎたと書いた段落、消えているんだが。
寝ぼけながら更新するとこれだよ! そのうち追記しておこう。


彼女さまが我がブログをあまりにもたのしみに読んでくれるので、睡魔と戦って頭がぐらんぐらん揺れているときでも、がんばって記事を上げることがあります。
彼女、すごいね。ブースターだね。リポDだね。


彼女という存在の効能を訊かれましたので「生活に張りとうるおいを与えてくれる」と答えてみたのですが、この文句、どこかで聞いた気がしてなりません。

いまも、半分、眠い。


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生活費がぎりぎりだ

路上のギリジン ver.我が家のうさぎ

くるくるくるくる ぴょんぴょん
くるくるくる ぴょんぴょんぴょん

くるくるくるくる ぴょんぴょん
くるくるくる ぴょんぴょんぴょん

飼い主くるくるで 籠絡するぜ
くるくるくる ぴょんぴょんぴょん

生活費がぎりぎりだ
稼ぎが20万 バイトは禁止だよ
家賃が7万ン千円 管理費含んでる

残りが12とン千円 食費が3万円
残りが9万ン千円 とどめが光熱費

平均2万2千円 残りが7万円
ほんとのとどめは奨学金 2万と3千円

足りてるように見えるけど
飼育費 除いてる アッー!!

くるくるくるくる ぴょんぴょん
くるくるくる ぴょんぴょんぴょん

乾し草がうまいんです
ストーブが似合うんです
飼い主は下僕だけど
りんごをくれる人

貧乏はつらいけれど
それなりに楽しいです
お金じゃ買えない幸せは
たくさんあるんだよ

例えばね んんんん とか
んんんんん んんんん とか
んんん とか
んんんん とか
んんん もそうだよね


貧乏というほど貧乏ではないのだけれど、この収入だと都内では暮らせないだろうね。
いなかでよかった。
と、おもいながら、うさぎの世話をしつつ「路上のギリジン」を替え歌してあそぶ日々。


我が家の愛兎は、すっかり彼女の胸の上が定位置になりました。

Bee01


それにふとんをかけると、こうじゃ。

P5131746


お金じゃ買えない幸せは
たくさんあるんだよ


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「路上のギリジン」はラーメンズのコント。
公式チャンネルで公開されています。

ドラマ「弟の夫」は名作

連休が明けて、1週間。
20数年ぶりにディズニーランドへ行ったり、東京プライドフェスティバルを覗いたり、いそがしく遊んでいたので、リアルタイムでは見なかったのだけれど。
ゴールデンウィーク中、たのしみに録画しておいたドラマを、ようやっと再生しました。

これ、これ。
NHKプレミアムドラマ「弟の夫」


亡くなった双子の弟は、カナダで結婚していた。カナダ人の男性と。
そのカナダ人が、じぶんを訪ねて、日本に来る。



という男性の動揺に始まるホームドラマ。
くだんのカナダ人、「弟の夫」を元大関の把瑠都が演じたことでも話題になりました。
3月に放送されたけれど、BSだったから、我が家では見らレズ。
それが、ゴールデンウィークに地上波に下りてきたのでした。ばんざい。

原作はまんが。

Oo_2

キャラクタの立ち姿と表情。
表紙が語るところの多さを感じますな。

「弟の夫」であるマイクは、自然体で日本へ。
「兄」は、弟にゲイだとカミングアウトされてから疎遠だったこともあって、戸惑いつつ。
小学生の「娘」は、はじめて見る「モノホンのガイジン」が大好きになる。


ドラマからは、作者の思いがよく伝わってきました。
「小学生が読める」作品として、「ネガティブでもポジティブでもなく、身近なセクシャルマイノリティ」を描きたかったのですって。放送時間も、真昼間。

登場人物の行動は、とにもかくにも「ふつう」でした。
はじめこそ兄は「俺も、性の対象になったりするのだろうか」とそわそわしたりするけれど。
双子の弟とは同じ顔をしているので、なおさら。

それでもとにかく。
大人はごはんを作り、食べ、洗濯をし、掃除をする。
子どもを学校に送り出す。忘れ物をしたら届ける。

子どもは素朴に「男同士で結婚できるの? 変なの!」と発言し。
友だちには「叔父さんだよ」と誇らしげに話す。


過剰な演出はなく、あるのは穏やかな視線とやさしい問題提起。
はっとするせりふ、ぐっとくるせりふ、多々ありました。

「マイクを友だちに見せる!」とうきうきする娘をたしなめる、
「マイクは物じゃないんだから、見せるじゃなくて紹介するって言うんだぞ」とかね。


DVDも出るようです。買おうかな。


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第2弾喰ってゆけます

東京プライドフェスティバルに行く。
ということは、上京する。
ということです。

つまり、東京都内の店ばかりを取り上げた、よしながふみの殿堂入りグルメまんが『愛がなくても喰ってゆけます。』の現地へ、ふらりと足を伸ばせるって寸法よ。

で、実行してきました、喰ってゆけますツアー第2弾。
第1弾は3年も前、池袋の中華料理食べ放題でした。
今回は、まんがの巻頭をかざった中野のイタリアン、トラットリア・イル・プリモへ。

「あきらさん、まだ行ったことなかったっしょ、連れてったげるよ」

作中のせりふを真似し、揚々と向かいます。なにさま。

もうね、こちらまんがを繰り返し読みすぎておりますから。
行きつけでもなんでもないというのに、魚介のサラダバジリコ風味を頼みながら、口から出るでるよしなが節。

「さーこの緑色のソースがうまいのよ!見た目を裏切る味がするから!」

Ilprimo1


我が彼女あきらさんは
「いばんなっつーの、お前の手柄じゃねえだろ別に!」

と、正しくせりふで返してくれます。だいすき。

このソースには、いや参った。
もう、つまらなくていい、ありきたりでいい、感想、うまい。
どぼどぼかかっているのに、濃すぎず。
酸味は酸味でしっかりあるのに、飲める。
ラーメンのスープのような中毒性があります。


うにのスパゲティ
Ilprimo2

これ、採算、だいじょうぶ?


仔羊のロースト
Ilprimo3

肉は3本。ふたりけんかせずに分けました。


写真を撮る前に、胃袋からの急襲を受けて絶命したパスタが、あともう一品あります。
べ、べつにそんなところまでよしながふみの真似をしているわけではありませんからね!

デザートは選べる五種盛りを。
どれも一人前が巨大なので、ちょっとずついろいろつまもうとおもったら、巨大なままいろいろ出てきよった。おそるべし、イル・プリモ。
甘党のあきらさんが、元気よく あきら:圭 = 4:1 くらいに切り分けてくれました。

ティラミスが特に好きだったなあ!
チョコチャンクがごろごろ入っていて、独特で。忘れがたき味。


ところで、中野と言えば、同性パートナーシップ制度を導入するのだと、ニュースになりたてほやほやですね。
忘れがたき外食デートに、忘れがたき中野の転換期であったことだよ。


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4年ぶりの東京プライド

こんばんは、圭です。
 
東京プライドフェスティバルを覗いてきました。
彼女とふたり、最後に行ったのいつだったっけ? もういっしょに暮らしていたよね? などと話しながら、東京都に降り立つ連休最終日。

前回、彼女が千円札とまちがえて一万円を募金してしまい、ドラァグのおねえさまから歓喜の悲鳴が上がったことは覚えているのだけれど、時期となると、はて。

こういうとき、やっぱりブログは便利よね。
ほら、記事があった、2014年。4年ぶりってことね。


4年というのは、社会人になってみると、さして長い年月でもありません。
10年前なんて「ついこないだ」の範疇。

それでも、今回行ってみておもったことは。

このわずか4年のあいだに、時代、変わってる(詠嘆)

でした。


ブース、増えたなあ。特に企業色の強まり。

出展内容、生活密着型だなあ。
パートナーと作れる家族口座の案内とか?

ひと、多いなあ。特に子連れ。
ブースが増えて、空間が埋まって、いっそうひとが増えたように感じられたのだとしても。


4年前に買った虹色の小旗を振り、パレードを見おくります。
見おくりながら、視界に映る現実からどんどん離れていくわたしという本体。

いまわたしが見おくっているのは、パレードそのものではないのかもしれない。
疎外感をおぼえたというのではなく、9年前、4年前にここへ来たことは、わたしにとって背伸びだったのだなあと、しみじみおもうことができました。

そのうち暑くなったので、離脱。
わたしは、離脱していいのだ。

行ってよかった、行ってよかった。

久しぶりに友だちに会えたから。
勉強してきたトルコ語で、ケバブを売るおにいさんとすこし話ができたから。
だれかの居場所になるイベントが、こうして続いていることを、遠くからよろこべたから。


Trp


そこがわたしの居場所ではなくても。


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広辞苑の「誤り」とLGBT

4月が終わろうとしています。

書店の辞典フェアはまだ続くかな、どうかな。
などと考えていたら、この話、まだブログには書いていなかったことを思い出しました。

広辞苑の第7版が出版され、はじめて「LGBT」が採録されたものの、その語釈が誤っていると議論を生み、出版元である岩波書店の公式サイトに修正文が掲載された…という一連の騒動について。
 
じぶんの目で原典の確認をしてからブログに書こうとおもっていて、ずいぶん時間が経ってしまった。
今さらではあるけれど、今週はプライドウィークだというし、いいよね。

 
さて、このニュースを見たとき。 
わたしには、えるじーびーてぃーがニュースになっているよ!話題になってよかったね!というようなほほえましい気もちもあったけれど。
どちらかと言えば、辞書に載っているのは定義ではなく語釈である以上、その文章を修正することによって「えるじーびーてぃー」と「そうでないひと」の線引きを厳格化するんだったらやだなーという気もちが強かったのです。


問題となった、修正前の語釈はこちら。


(レズビアン・ゲイ・バイセクシャル・トランスジェンダーの頭文字)多数派とは異なる性的指向をもつ人々。GLBT


で、誤りとされた主な理由は、「性的指向」ではLGBしかカバーしていないと、Tは「性自認」の問題であると、そういうことのようでしたから。

これを修正することによって、言い換えれば、「LGBTとはなにものであるか」を突き詰めてしまうことによって、「LGBTではないひと」が存在するのは、それまた気もちわるい話だなと、おもっておったのです。

 
しつこく書くけれど、辞書は、正しいことが書いてあるものではないから。
編集方針に沿って恣意的に選ばれたことばの、恣意的な解釈がまとめられているものだから。

辞書に正しさを求めると、
ところてんを「透明でべろべろの食品」
プリンを「ぷりんぷりんした洋菓子」
と書いた新明解なぞ、即退場です。

「無限ループ」を引くと「循環定義を参照」、
「循環定義」を引くと「無限ループを参照」と
出てくるうつくしきグレアムの書も、正しさという観点からは、どうなのでしょう。

そして広辞苑の恣意性は、収録語数が多いせいもあって、おいおい、そこ言い切っちゃいます?と突っこみたくなる簡潔な語釈にあるとおもっています。
良く言えば、持ち味。ふざけて言えば、ネタ。

同性愛がかつて「異常性欲」だったことは知られた話だし、オタクは「常識に欠けた人」だった。
ちなみにオタクは最新版で「世間との付き合いに疎い人」に昇格しました。わーい。
 

そんでもって、広辞苑の編集方針を見てゆくと、新しい語については
「日本語として定着した語、または定着すると考えられる言葉を厳選」
して追加したというんですわね。
「新しく生じた意味は、その定着度を吟味しながら」加えたとも。

ということは、「LGBT」という語が未来の日本に残ったとき、そのことばは多くこのような意味で使われている。
であろうと執筆者あるいは編集部が考えている。
というのが文章になっていたのであって、「これこれこういう者をば指してLGBTと呼ぶ」というものでは、なかったのではないかなあ!
 
語源や由来を考慮し、より適切な語釈を求めて議論するのはすばらしいことであるが、果たしてこれは「誤り」なんだろーかと、おもっちまうんである。
わたしは、広辞苑に「誤り」があったことよりも、これを「国民的辞書の信頼揺らぐ」という記事にした産経に、むしろ敵意を覚えますな!
辞書は権威ではない。広辞苑が「正しい日本語」を決めるのでは断じてない。
 
加えて、もうすでに「LGBT」では取りこぼされていると感じるひとが、あると聞きますし。
LGBTQとか。LGBTSとか。いや、それでもまだまだ説明不足、SOGIが良い、とか。
厳密に、厳密に、深堀りしていけばいくほど、みずから多様性を否定していっているような違和感がだな…


と、ぐだぐだ考えていたのですけれど。
修正後の語釈、あれ、ご覧になりまして?

よくできていると、わたしはおもったのです。
どうして、最初の一発で、これ、できなかったんだろう。


①レズビアン・ゲイ・バイセクシャルおよびトランスジェンダーを指す語。GLBT
②広く、性的指向が異性愛でない人々や、性自認が誕生時に付与された性別と異なる人々。



なにが良いって、「多数派とは異なる」が消えたことが意義深いんじゃなかろうか。
世の中には「大多数のふつうの男」と「大多数のふつうの女」と「少数派であるLGBT」がいるわけではない。

なんつって、わたしも「セクシャルマイノリティ」てことばをつかってきたんですけれども。
レズ歴も長くなってきて、意識の変容を感じています。
いっしょけんめいに「ビアン」て言ってた時期、あった、あった。

時代は変わる。
わたしも変わる。

今年の東京プライドフェスティバルには、足をはこぶつもりです。


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死にきれても死なない所存

ゴールデンウィークが始まりました。
我が彼女あきらさんの職場は、休みが暦どおりではないので、ちょっとすれ違い。

先ほど、用事があって外出しようとしたわたしを。
昼寝から覚めたばかりの彼女が、寝ぼけ眼でつかまえて、出がけのあいさつをしてくれました。

抱きしめて、あたまを撫でて、行ってらっしゃいと言ってくれるやつ。
気をつけてね、自転車事故は多いんだよ、危ないよ。
事故に遭うときは、運もあるけど、まずはきちんと意識してね。

実にありがたいおことばではないか。



「圭さんのことはだいすきだけど、ちゃんと帰ってくるんだよ」



ん?
だいすき「だけど」とな?
だいすき「だから」ちゃんと帰ってきてね、ではなく?



「圭さんが事故に遭ったとき、薄れゆく意識のなかで『ああ、でも、あきらさんはわたしのことだいすきって言ってくれたなあ…我が人生に一片の悔いなし…』なんつって逝ってしまわないでねって言ってんの」



かえってきて、とは。

外出するわたしに対し、きちんと家に帰るべしという意味ではなかった。
三途の川を渡らずに、還ってこいと、そういう趣旨だった。

事故に遭うのは大前提か。
いやまあ不注意なのは自覚しているところであるが。

悔いは杭、命綱。
しかし悔いなくとも、わたしはあなたのもとにかえりましょう。

とりあえず、三途の川岸まで行くこともなく平和に帰宅。
彼女への復命は、かえってくるまでもなくかえってきたよと、そういうことでいいかしら。ややこしいな。


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映画「猫が教えてくれたこと」感想

こんばんは、圭です。

あきらさんは友だちと泊まりがけでお出かけ。
ゴールデンウィーク直前の平日をつかうなんて、絶妙ね。
ブログのネタになるような日常小咄を提供してくれるひとがいないので、ちょうどいい、しばらく前に観た映画の感想を書いておこうとおもいまーす。


「猫が教えてくれたこと」


※百合ではありません。

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